舞鶴市立八雲小学校

校長挨拶

 
 八雲小学校は、全長146㎞の由良川の最下流に位置し、由良ガ岳、建部山(丹後富士)の美しい尾を引く山々にはさまれ、四季折々に変わる自然美に恵まれた地域です。この地域の中央を流れる由良川は、近年では台風23号の被害を受けたものの、常には静かでこのこの川を抜きにしては八雲の生活を考えることはできません。  
 本年度の児童数は62名、教職員は初任者指導教員、小中連携指導教員など含めると18名で、本校の教育活動を支えていただいています。平成18年度から複式学級がスタートしており、本年度は5・6年生が同じ学級として学んでいます。また、平成20年度から特別支援学級(あゆみ学級)が開設されました。
  本校の教育目標は「心豊かでたくましく 自ら学ぶ児童の育成」で、めざす子ども像として「よく考え 自ら学ぶ子」「やさしく 思いやりのある子」「健康で 元気に遊べる子」を設定していますが、この子どもの姿を現実のものとするためには、家庭・地域社会との連携が不可欠です。地域の価値ある、本物の素材を活用した教育課程を実施していく中で「ふるさとを愛する子ども」を育てていきたいと考えています。 
 また、本年度は明治6年から歴史のある本校が、加佐地区の学校統合により閉校する年になっています。平成23年度からは、由良川小学校として、神崎小学校の皆さんと歩むこととなります。創造・連携を合い言葉とした、加佐教育の発展に学校が一丸となって取り組んで生きたいと決意しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

                        
 
                      
校 長  山 口  正 裕

Copyright(C) 舞鶴市立八雲小学校. All right reserved.